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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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先日、株式会社 三陽商会・婦人服バンベールさんとのコラボによる、
「膝のセルフケア」等についてのトークショーしてきました。
IMG_3130.jpg

ただ一口に膝の問題と言いましても、
どういう場合にひざが痛くなるのか、かなり個人差があります。

例えば、
膝の痛みが出る状況では、階段の上りで痛い人、下りで痛い人。
痛み部位では、膝の内側や外側、裏が痛い等々、様々あります。

また、
動き初めは膝が固まって歩けないけど、少し歩き出したら楽になる。
とか、
雨や台風の時のように湿度や気圧の変化時に痛む、
というケースもよくあります。

これまでに数多くの社交ダンスのプロダンサー、
バレエやタンゴダンサー等の膝を診てきました。
こうした方々の膝の故障原因には、
身体のバランスの崩れ、
身体の使い方の癖、
膝の使い過ぎ、
等があります。

ただ、これらは「外」の原因。

実は、治療のために重要なことは、「内」にあります。
この「内」というのは、心の面。

「膝」は、柔軟性を意味しています。
前に進みたいが、やり方は変えたくない、ということ。

そこには、
・何かにおいて自分を曲げられない。
・頑なプライドとエゴ。
・恐れ。
・譲らない。
・強情
・思い上がり。
等があります。

膝の治療に時間がかかるのはそのためであります。

曲げたくないのはどこなのか、
自分に聞いてみましょう。

片意地を張るのはやめましょう。

そして、
思考(行)を、
「理解」
「自分は柔軟性に富んでいる。」
「柔軟になれば全てうまく流れていく。」
と、
やってみましょう。

不思議と膝が軽く曲がるのを感じられるでしょう。









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  1. 身体からのメッセージ
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今日の東京は、久し振りに良いお天気です。
まだ寒いのですが、
春の香りがします。

ところで、
このところ毎日のようにタンゴです。
この2週間で  ナント 11回もミロンガ(タンゴを踊るパーティ)や
プラクティカ(練習会)へ行ってしまいました。

アルゼンチンタンゴと社交ダンスの違いの一つに
タンゴの方が、お互いの顔がとても近い、 ということがあります。
(アルゼンチンタンゴには、「モデルノ」「ヌエボ」といった相手と少し離れて踊るスタイルもあります)

接近して踊りますから お互いの感触が(良くも悪くも)伝わってきます。

その中には、「におい」というのがあります。

女性に人気の「トリュフ」。
いい香りがするので、よくイタリアン料理に使用されたりしてますね。

この香り、 何でも「運動した青少年から出る あの汗のにおい」に近いとのこと。
若い人からは   こういうフェロモンが出てる。

なので、天然のトリュフを探す時には、メスの豚を使いますす。
オスの豚で試す、というTVがありましたが、 探せないんですね。

タンゴでも 女性の方々は、臭いに敏感なので
口臭予防されている姿をミロンガ会場でお見かけします。

しかし、 
問題は、 中高年の男性です。
これは、 男性  特に中高年の方にとっては  
タンゴの上手い下手の問題以上に
これからのタンゴライフを楽しむためのポイントです!

いくらタンゴが上手な方でも  周りの女性が目も合わせてくれなくなりますから。

そこで、臭いの対処法として、
シャワーを浴びたり、 口臭予防のガムを噛む、
ということもありです。

しかし、
そのニオイがココロやカラダの不調のサインということもあるのです。

東洋医学では、臭いを「聞診(ぶんしん)」という診断法の中の一つとして診ています。

例えば、
口臭があるのは、多くは「胃熱」に属する。
また、消化不良・口内炎・歯槽膿漏・むし歯なども原因となる。

「肝の病」⇒脂の生ぐささ、獣肉のにおい  いわゆる脂ぎった顔 
「心の病」⇒焦げ臭いにおい
「肺の病」⇒生ぐさいにおい
「脾の病」⇒かんばしいにおい
「腎の病」⇒腐ったようなにおい


口臭や体臭の問題の根本には
心身のアンバランスがある ということです。

これは、
健康で  楽しく  長く元気に暮らすため(長くタンゴを楽しむため)に  と
ココロとカラダの状態を教えてくれる サインなんです。




(引用:『東洋医学』学研)
 












テーマ : 健康で元気に暮らすために    ジャンル : 心と身体
  1. 身体からのメッセージ
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母は、昨年の1月4日に亡くなりました。

亡くなった方に直に触れるということは、
それまで 私の人生の中ではありませんでしたが、
去年亡くなった母の額をなでた時、
「石より冷たかった・・・」。

約1年後の先日2月4日に
1周忌を実家(九州・福岡)で行いました。


母が亡くなる3カ月ほど前、
様態が危ないとのことで帰りました。
その2年半くらい前に
母は、脳内出血により倒れ、意識障害を起こして入院していたのです。

病院へ駆けつけると
とても苦しそうに呼吸をしていました。
私が母の首に手を当てると
すっと楽な呼吸になりました。

息子の私の手を 母は分ったのだと
私も分りました。

一見、意識が無いように見えても
心は生きている―。

母は、入院して暫くして「胃ろう」の手術を受けました。

「胃ろう」についての発言が問題になっていますが、
その患者さんに意識(心)が絶対に無い状態なのか
今の医学(又は科学)では判明出来ないでしょう。

私は、母には「どんなかたちでもいいからこの世に存在していて欲しい」
と願っていました。
意識の有無の問題ではなかったのです。

これに対して、
医者は、「患者の尊厳」ということを言いました。
「これ以上苦しまれないように。
十分頑張られました。
なので、延命処置は致しません」
と。

今回の「胃ろう」発言が、
多くの方に
「胃ろう」についての知識や状況、
「人の命」に対して考えるきっかけになればと思いました。

「胃ろう」だけではなく、
様々な延命処置の問題は、
患者に意識が有る無しでははかれない。

これだけは、私の母の経験から言えることです。


























テーマ : 健康で元気に暮らすために    ジャンル : 心と身体
  1. 身体からのメッセージ
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昨日、
ダイエットのテーマの中で、

「太り過ぎ」は、

『ヘルプ』のメッセージだと言いました。



今ほど、

カラダ(&ココロ)が助けを求めている時代はない、

と思えます。









テーマ : 心と身体    ジャンル : 心と身体
  1. 身体からのメッセージ
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東洋医学に『虚実』というのがありまして、

『虚』は、空虚の虚であり「足りない、少ない」ということから
満たされていない状態のことです。

『実』は、反対に「多い、多過ぎる」という状態です。

では、
何が、少ないのか?   何が、多いのか?

東洋医学で言いますと、
それぞれ「正気(元気)」と「邪気」となります。

身体の状態で表現した方が分かり易いでしょう。
虚している処は、「筋肉や肌に力が無い」又は「くすぐったい」「汗ばんでいる」
など。
実している処は、「コリ」「固い」などですね。

なので、
こうした場合の治療法としては、
「虚を補い」「実を寫(しゃ)す」
となります。
「寫(しゃ)」とは、写真の写と同じく⇒取るの意味です。

指圧・あん摩・マッサージや鍼灸、整体では、
こうした方法で身体を整えていくわけなんです。


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  1. 身体からのメッセージ
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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