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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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初タンゴ

3日は、書き初めならぬ、
「初タンゴ」(踊り初め?)に行ってまいりました。

お節料理系は、日持ちを良くする為にも
やや味付けが濃くなっていることもあり、
やはり知らない内に水分も少し余計に摂ってしまったようです。

食べてはゴロゴロしてましたので
案の定、
体重もキッチリと増えていましたね~。

あまりにカラダが重い。
そこで!
一汗搔こうとミロンガへ。
(タンゴのパーティのことをミロンガと言います。)

汗を搔きたいがために、
ジャケットを着たままで踊りました。
顔なじみへの新年の挨拶もそこそこに
約3時間ほど。

翌朝、
体重計に乗ってみますと、
マイナス約1キロ。

実は、翌日もミロンガへ。
結局、
2日間でマイナス約1.5キロでした。

しかし、
このマイナス分のほとんどは、「水分」。
余分な水分なのです。
いわゆる、「むくみ」っていうことです。

水分の代謝が悪くなっていたんですね。
余計な水分が多いと、
『冷え』にも繋がります。
水分多過ぎると、冷えやすいカラダになってしまうわけです。
(⇒『冷え性』の原因の一つ。)

最近は、
寒くなっても、脚や腰に「冷え」を感じない人も多いんです。

脚の冷えを腸の異常、肩こり、歯の痛み、頭重、
陰気(なんとなく気が重い)、
腰の痛み、胃の痛み等に感じている人も多いのです。
他にも、
下痢、便秘、痔の中にも脚の冷えとの現象であることが多い!

風邪だと思ってしまうようなこともしばしばあるのです。

そういう時、
「足湯」・「脚湯」すると簡単に治ってしまうのです。

「足湯」・「脚湯」の詳しいやり方については、次回。

ともあれ、
今年も皆さん踊ってください^^














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テーマ : 健康で元気に暮らすために    ジャンル : 心と身体
  1. ダイエット
  2. [ edit ]

お久し振りです!(^^)

このダイエットについては、
とりあえず今回で一区切りにしたいと思います。


最終回は、
「オ血太り」の方のための体質改善策―ライフスタイル編です。

目的は、基本的に滞っている「血(けつ)」を巡らせること。

まずは、
日常生活でカラダを動かすことを増やしましょう。

スポーツをやることだけが運動ではありません。

通勤・通学・買い物など、
普段の生活の中で意識してカラダを動かしましょう!


女性の場合は、
骨盤内の血の巡りを良くする為に
① 骨盤を回す
② 下半身中心に脚・腰のストレッチやマッサージを行う

また、生理中はタンポンの使用を控えた方が良いでしょう。
このタイプは経血量が多いので
タンポンで子宮に経血が溜まり、
子宮が刺激されて腹痛の原因になる場合もあります。
なるべくナプキンをこまめに取り替えましょう。


血の巡りは「気」=ココロの状態でも影響を受けます。

明るく陽気に過ごすことで
血の巡りも良くなる訳です。

「気滞タイプ」の改善策も参考にしてください。


ダイエットについて書いてきましたが、
いろんな不快な症状や疾患の方々にも
参考にしていただけたらと思っています。

不調の方だけでなく、
こうした体質を改善していくことで病気の予防にもなりますし、
本来の元気な自分を取り戻していただきたいと思います。









  1. ダイエット
  2. [ edit ]

今日は、「オ血太りタイプ」体質改善アドバイス-食事編です。


【食事の摂り方での注意ポイント!】

このタイプの方は、冷房が大の苦手、
ということでもお分かりの通り―冷えが厳禁です!

冷たい飲食物を控えてください。
カラダを冷やさないように気をつけましょう。

控えたいものは、生野菜・清涼飲料水など。

水はのどを潤すように「チビチビ」と飲む。

【オススメの食べ物】

[主食]
活血作用で血のめぐりをよくする、小豆やサフランのまぜご飯。

サフランには活血作用と涼血作用(血の熱を冷ますはたらき)があります。
ちょっと高価ですが作用は強力ですよー。

また、サフランの効果には、
卵巣の働きを改善して月経血を増やし、生理痛を軽くする働きがあります。

*注意!:妊娠中の方は避けてください。多量だと子宮を収縮させる作用があるため

[主菜]

まぐろ・かつお・いわし・さば・さんまなどの青魚
クラゲ・
(アスパラバス・トマト・セロリ・せり・なす)⇒炒めたりスープで温かく温野菜にして!
玉ねぎ・ニラ・ミョウガ・
ひじき・海苔・黒豆

[その他]
にんにく・しょうが・らっきょう・梅干・こんにゃく
唐辛子・コショウ・シナモン
酢(特に黒酢がオススメ)

[お茶](のどが渇いた時・1度にたくさん飲まない)
うこん茶・昆布茶・ローズティー・紅茶
ハイビスカスティー・紅花茶

何でもそうですが、
摂り過ぎは危険ですよ!

血を動かすものだけに
摂り過ぎると出血を起こしやすくなります。


*引用文献:『元気がでるからだの本』オレンジページ







  1. ダイエット
  2. [ edit ]

今日は、「なぜオ血(おけつ)タイプだと太ってしまうのか?」についてです。
[おけつの「お」が変換できないので「オ」にしてます。東洋医学の読み方では、血⇒けつ]

「オ血」とは、「血(ち)」の巡りが悪くなった状態です。
「血」の渋滞。
いわゆる《ドロドロ血(ち)》!

ドロドロ血ということは、
血中にコレステロール・中性脂肪が多くなり、
内臓脂肪や皮下脂肪となって太っていきます。


20代頃の飲み食いにより
脂肪が「じんわり」と内側から積み重なっていくと、
30代から雪だるま式に太りだしていくのです。

カラダの内側の血中の脂肪や内臓脂肪に付きますので、
見た目よりも体重が重くなります。

血はカラダ中を巡りますので
腕・背中・太ももなど全体的にまんべんなく脂肪が付く、
[着ぐるみ太り]に!

『さいきん、二の腕が太くなってきたナ~』という方、ありません?
二の腕太りは、内臓脂肪の状態を現してるんですよー!

イエローカードです! あなたの美容にも健康的にも。


女性の場合、
この血の渋滞が骨盤の中で起こります。

そうすると、
冷え症の元になったり、
ホルモンバランスを崩すことにもつながります。

ホルモンバランスが崩れると脂肪の代謝にも悪影響を与えてしまうため、
太りやすくなってしまいうというわけなんです。

東洋医学では、骨盤の中のオ血状態を診るチェックポイント(ツボ)があります。
【大巨(だいこ)】とうツボで、
おへそから指2本分左&そこから下へ指2本分の辺りです。
(指2本=約3.5~4センチ位)

その辺りを少し深く圧してみてください。

右側とは違う痛みがある、
と思われたら、
骨盤内に血の渋滞が起こっている可能性があります。


骨盤は、女性特有の不快な症状や疾患の急所です。


≪健康になれば、やせていきます≫


やせても体調が悪かったりイライラするようになったら意味無いですよね!(^^)













  1. ダイエット
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太り方の体質には、大きく分けて4つあります。

今回から最後の4つめの体質「お血(おけつ)太りタイプ」についてです。


【お血太りタイプの特徴について】 
背中や腕など上半身にいたるまで全体に太り、見た目より体重がある


[太り方]
□背中や腕など上半身にいたるまで全体に太い
□見た目よりじつは体重がある
□体つきはわりと筋肉質
□血中コレステロールや中性脂肪が多い
□脂肪肝など内臓に脂肪がつく
□30代から太りだした
□生理前におなかがふくらみ、体重が増える
□食事やライフスタイルに思いあたるふしがないのに太る

[食生活]
□食事を減らしてもなかなかダイエットできない

[生理]
□生理前におなかがふくらむ
□生理痛が強い
□生理痛の時、同じ場所に刺すような痛みがある
□生理がダラダラ続く
□生理不順
□生理から次の生理までの生理周期も長い傾向にある
□経血はくすんだ赤黒い色
□経血量が多く、塊りが多い(米粒大~500円玉大・レバー状)

[その他]
□冷房の冷えに弱い
□おなかや下半身が冷えやすい
□子宮内膜症や子宮筋腫などがある
□青あざや傷跡になりやすい
□肌のくすみ、シミ・ソバカスが気になる
□頭痛や肩こり、胃の痛みが起きやすい
□唇や歯ぐき、爪の色が紫がかっている
□日焼けのあとが黒く残る
□便秘になりやすい
□なんとなくだるい

*引用文献: 『元気がでるからだの本』(オレンジページ)
       『読体術』(小学館)


いかがでしたか。

次回、お血についての詳しい説明します(^^)



  1. ダイエット
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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