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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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「鼻水・鼻詰まり、頭重、目の痒み」という、
花粉症での代表的な辛い症状があります。

こうした症状のある人の「前頭骨」は、
下がっています。

250px-Frontal_bone[1]

前頭骨とは、
1.いわゆる「おでこ」から頭頂まで。
2.眼窩の上部
3.鼻部(前頭洞)
にかかる大きく広がる一枚の骨。

なので、
こうした範囲にある眼や鼻の症状、頭痛・頭重なども
引き起こすということになります。

今回のセルフ整体は、
小鼻の直ぐ脇にある「迎香(げいこう)」という急処から
両手の指先で鼻を左右から挟むようにして
「鼻通」→「睛明」へ。
そして、そのまま
おでこ→頭頂まですり上げていきます。

imagesO1UYKHBS.jpg


おでこからは、左右10本の指で少し圧を加えながら
(おでこをめくるように)リフトアップします。
これを2~3回。

迎香は、アレルギー性鼻炎、鼻閉、鼻粘膜乾燥症、脳軟化症などにも使います。

これをやりますと、
スッキリするだけでなく、
鼻筋も通り、鼻が高くなるというオマケも付いてきます。



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  1. 花粉症
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春になると花が咲くように、
それまで縮んで硬くなっていた身体が開いていきます。
これがスムーズに行われないと
花粉症だけでなく、頭痛・頭重、
気分の浮き沈み、鬱になる人もあります。

こうした症状は、
ホルモン・自律神経のバランスが崩れによって起きやすくなります。

このホルモン・自律神経の急処は、
背骨の胸椎3番・5番・7番・9番・11番にあります。

20120903.jpg


肩甲骨を左右から背骨に向けて引き寄せることで、
これらの急処を刺激・弛め⇒整えていきます。

肩甲骨の間、
そして少し下の背骨まで意識を集中して寄せます。

_____2[1]


肩甲骨を上手く背骨に向けて引き寄せるコツは、
胸を大きく左右に開くこと。

実際にやってみると、
胸をしっかり開くことで、
肩甲骨を更に背骨に寄せることがスムーズになるのが
直ぐに分かると思います。

〔 呼吸の仕方によって効果が違ってきます。〕

1.「大きく吸いながら」肘を前に出し、
  肩甲骨を背骨から左右に開く。

2.肘を引き、肩甲骨を寄せて急処の背骨を左右から挟むように
 意識しながら「吐き切る」。

  1. 花粉症
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日常の生活や職場などにおいて、
特に気になるストレスがないのに
急に不安になったり、クヨクヨしたり、イライラすること、
ありませんか?

こうした心身の変動の波が大きい方は、
花粉症になりやすかったり、
目の痒み、鼻水、鼻詰まり、頭重などの症状が
重くなる傾向が見られます。

今回、こうした方に「合谷(ごうこく)」という急処を紹介します。

「合谷」は、
突発性高血圧、甲状腺腫、頭重頭痛、便秘、前頭痛等。
イライラしやすい方、怒りっぽい方、
(怒った後に)クヨクヨしがちな方、
目を使い過ぎる方などの治療においてよく使用します。

合谷の場所と圧し方:手の親指と人差し指の間。

〔圧し方1〕
images[2]

〔圧し方2〕 上下から指で挟むように。
1e5275941399805a5a0bf69774dd1b021-300x291[1]

〔圧し方3〕グルグルと圧す。
imagesSI3PKORC.jpg


*圧す時には、
 「必ず目を閉じ」てゆっくり・深く呼吸しながらおこなう。

合谷は、
会社や電車の椅子に腰かけてる時、
トイレの中でさえ手軽に出来る重宝な処であり、
強力な急処の一つでもあります。










  1. 花粉症
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花粉症にならないようにしようと、
「予防、養生」という守りの対策ではなく、
積極的に身体を整えていこう!
そして、
その結果として
花粉症にならない、
いつの間にか花粉症が楽になり治っていく、
という「攻めの花粉症対策」についての話しをしたいと思います。

冬から春になる頃になると、
「三寒四温」という言葉をよく耳にします。
気温・気圧・湿度が乱高下すると自律神経が乱れて、
免疫反応にも影響しますので、
花粉にも過敏な身体になる人が増えます。

東洋医学では、
春に「肝気(かんき)」が亢ぶると考えます。
肝気とは、≪イライラ・怒り≫という心身の状態のこと。
かゆみ等の元にもなります。

まずは、
この肝気を鎮め、自律神経を整える急処を
今日からシリーズで紹介していきます。

初回は、「攅竹(さんちく)」。
images.jpg

攅竹という処は、眼精疲労、頭重・頭痛、慢性結膜炎などでも使います。

場所:眉毛の生え際にコリコリした細い凹みで、少し圧痛を感じる処。

セルフ整体法:眼を閉じて、攅竹を下から圧し上げます。
         更に、そのまま眉間を左右に圧し開きながら眉尾まで。
         これをゆっくり2~3回繰り返す。

デスクワーク中など、
気がついた時におこないましょう。
  1. 花粉症
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雨の降った翌日晴れると たくさん花粉が飛ぶので
注意しましょうと
よく天気予報などで言っています。

しかし、
花粉症の人の中には
「雨の日」の方が身体の症状がひどい、
という人もあるのです。

こういう人の体質には、
東洋医学でいう「脾虚(ひきょ)」、
とか
整体の体癖分類での「捻れ型」の傾向が多く入っています。

こういう人は、
見かけによらず、クヨクヨしがちだったり、
甘いもの好きなことも。

ひとりひとりの体質というものをきちんと知らないと
意味の無い対処になるばかりでなく、
却って症状を悪化させることもよくあります。

こうしたことを昨日のワークショップでもお伝えしました。









  1. 花粉症
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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