東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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梅雨になると湿気に負けてしまう人が多い。


どういう体が故障しやすいかといえば、

湿気で皮膚を包まれると一番影響を受けるのは、泌尿器と呼吸器。


もちろん誰でも多少によらず湿気の影響は受けます。


湿気に負けると、まず最初にあるのは、

大腿部の裏側が縮んでくる。


そうすると昼間は眠くなるのに、夜はうまく眠れず、

眠りの浅い状態になってきます。


そして後頭部を観ると輪のような縁ができてくる。

一週間以上眠りの浅いとできてきます。


寝ている時間が長くてよく眠れています、

という人でもそうなっていく人もいます。


最近多いのは、浅い眠りを繰り返していて、

ずっと夢の見っ放しみたいに、

何かダラダラしているとそうなってしまうのです。


大腿部の裏が縮んでくると、何と言っても汗が出ない。

汗が出ないとイライラしてきて、

中には皮膚から何かザラザラしたもの、

湿疹みたいなものを出している人もおります。


汗がかければあまり湿気の影響を受けないのです。

ですから、汗を出してしまえば却って落ち着くのですけれども、

そういう場合は大腿部の裏側を伸ばすようにしておくことが大事になります。



《 大腿部の裏側を伸ばすための方法 》


1.左右の大腿部裏側を観てみると、

 片方が物凄く縮んだ感じになっています。

 これは腰椎5番という処の動きが鈍くなってくるとそうなります。

 うつ伏せになり大腿部の真裏を真下に押さえていって、

 縮んでいる裏側を外側に弾きます。

 

 大腿部の裏側を刺戟しておくと、

 急に胸が開いて汗ばんだ感じになります。


 変にダラダラ眠い人は少し湿気に負けている人ですから、

 これをやっておく方がよいです。

 やってもらうと気持ちのよいもので、頭がスッキリします。


2.仰向けになってもらい、縮んでいる方の脚を伸ばします。

 膝のお皿のところを持って、大腿部の裏側を伸ばす。

 伸びると急に体が弛み、汗ばんできます。


 赤ちゃんにやる時は両脚でやりますけど、

 大人の場合には、片方の脚だけ裏側を伸ばします。

 

 自分一人でやる時は、

 縮んでいる脚の裏側をつまんでおけばよいです。

 縮んでいる場合は、つまむとすごく痛いのです。

 更に20歩ほど大股で歩くようにしておけばよい。

 脚の裏側を伸ばすように大股で歩くようにしておくと、

 上手に汗を誘導することができます。


その汗を冷やすことがなければ、

上手に心体の調子を取り戻すことができます。

 

 







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  1. 梅雨の過ごし方
  2. [ edit ]

「梅雨の過ごし方について」の3回目は、
水毒体質の改善についてお話ししていきます(^^)

今回のテーマ、「水毒体質の改善」については、
いつもより反響が多く、
友達からもメールで『早く教えて!』と催促され、
仕事終わってから書いてます(^^)


【水毒体質セルフ改善策】

1.まず、冷え症対策&発汗を促すため
  ⇒ゆっくり半身浴 (37~41℃位の湯に、15~30分)
   肩が冷えないようにタオルなどをかけて、少し汗ばむくらいまで入ります。
   2回に分けるのもOK。
   
   また、週1~2回位でアカスリのようにゴシゴシと。
   血流を良くし皮膚呼吸をラクにしてあげましょう!

2.尿の排泄を良くする(腎臓の利尿効果を上げる)
  ⇒左足の内股のストレッチ&大股で歩く
   内股をストレッチした後、歩きの幅が自然と大きくなります。

  ちなみに雨の日に泥はねがスカート等に付く方は、
  歩く幅が小さいからなんです。

3.利水・除湿効果のある食べ物・飲み物
  ⇒グリーンアスパラガス・豆類(えんどう豆・そら豆・さやいんげん)
   玉ねぎ・メロン(カラダを冷やすので少なめに)
   枇杷・シナモン等。

4.脾臓の働きを高める食べ物
 ⇒はと麦・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいも・牛肉・鶏肉等。

 *注意:甘系なので、摂り過ぎにご注意ください。


【プレムクリニックでの治療】

① 水分代謝を良くするツボ(陰陵泉など)へのアプローチ。
② 腰椎の4・5番の調整で呼吸力を高めて排泄・発汗を促進します。
③ 胸椎5番で発汗調整をします。

その他、腎臓や脾臓(胃腸)の強化など、
その方の体質に合わせた治療を行っています。


≪プレムクリニックからのお知らせ≫
今回、水毒体質改善治療を10%OFFで行うことにしました。

・7月20日まで 初回のみ 
・初診料無料(但し、初診カルテをプリントアウトし、事前にご記入頂いた方)

プレムクリニックのHPからご予約又はお気軽にお問い合わせ下さい。

*その際、『ブログを読んだ』とお伝え下さい。
 






テーマ : 健康で元気に暮らすために    ジャンル : 心と身体
  1. 梅雨の過ごし方
  2. [ edit ]

次回は、と言いながら、
もう1週間も経ってしまいました。

遅くなりましたが、
梅雨の過ごし方を知って、
少しでも快適に&元気に過ごして頂きたいです。

ではまず、
東洋医学&整体の立場から
「水毒(すいどく)」を悪化させる要因について
お話しますね。

【水毒の要因】
1.冷え症⇒陽虚(ようきょ=カラダを温める力が少ない・足りないの意味)
2.胃腸虚弱⇒脾虚(ひきょ=脾臓の働きが弱い)
3.呼吸器系の弱り
4.腎臓の弱り

冷え症には大きく2つのタイプがあります。
①カラダを温める力が不足しているタイプ(お腹や腰も冷えている)。
②巡りが悪いタイプ(手足の末端が冷たい)。

体液(東洋医学では津液[しんえき]といいます)の巡りが悪いと
カラダに余分な水分が滞り、
その水分によって更に冷えが起こる悪循環になります。

水分代謝では、心臓・肺・皮膚は、
発汗の排泄調整をする器官です。

皮膚は汗の排泄機能や
皮膚呼吸機能を持っていて
ある意味内臓と同じように大事な器官と言ってもいいですね。

この時期息苦しさを感じるのも
皮膚呼吸が汗などで抑えられるためです。

同じく水分代謝として、
腎臓は、尿の排泄器官ですね。
腎臓の働きが鈍ると尿の出が悪くなり、むくみや冷えに繋がります。

また、胃腸が弱ると
飲食物を十分に消化吸収出来ない
⇒養分をカラダに運ぶ力が弱い
⇒水分の循環も悪くなる
なので、飲み物を摂った後、
胃の辺りがポチャポチャと音がするのです。


「水毒体質」からくるこうした冷えやむくみは、
更年期症状の「冷えのぼせ」や「ホットフラッシュ」
頭痛・不眠・うつ傾向(なんだかだるい・カラダが重い)に繋がったり、
こうした症状を悪化させる場合があります。


水毒体質改善で
梅雨を乗り切り!
『本来の元気な自分を取り戻しましょう』!(^^)


説明が長くてすみません。
ただ、この話しが無いと
次回の体質改善策の意味がよく分かってもらえないと思いますので。

直ぐに
水毒体質改善策について続きを書きます。

お楽しみに?!(^^)














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  1. 梅雨の過ごし方
  2. [ edit ]

今年は早くも入梅しましたね。

「梅雨」と言えば、「ジメジメ」って感じで
お天気がスッキリしないように、
この時期になるとカラダが不調になったり
「なんとなくやる気が出ない」といった方は、ありませんか?
それは、
あなたが東洋医学でいう「水毒(すいどく)体質」のせいかもしれません。

水毒体質とは、水はけが悪くなったカラダのことです。

この「水(すい)」とは、
体液全般のこと―つまり、リンパや汗・涙・唾などです。

カラダのいろんなところに余分な水分が滞ることで
むくみや冷え症、頭痛の原因にもなるんです。

では、
水毒体質かどうかチェックをしてみませんか?

【水毒体質チェック】
梅雨の時期や雨の日(又は前後)に

□むくみやすい
□カラダが重い
□関節痛や手足のしびれが増す
□めまいや頭痛がする
□下痢しやすい
□飲んだ後、胃の辺りでポチャポチャと音がする
□からだがだるい
□何となくやる気が出ない・憂うつになる

チェック項目で半分以上あてはまる方は、
「水毒体質」の傾向が大きいわけです。

次回、
この「水毒」を悪化させる要因や
セルフ体質改善策についてもお話ししていきますね。






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  1. 梅雨の過ごし方
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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