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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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冷たい風で汗が引っ込みますと、
下痢をする、風邪(喉、気管)、
体が重い、だるい、足が重くなることがよくあります。
他にも筋肉が痛む、血圧が急に上がる、
神経痛、リューマチ、肝炎、急な腹痛が起こることもあります。
これらはみんな汗の変動で、
体質、体癖によっていろいろな現象を起こします。
これを汗の内攻現象といいます。


汗を何度か出したり冷たい風で引っ込めたりしていますと
そこだけ鈍くなってしまって、部分的に汗が出にくくなります。
夏の急な変動には、まず「汗ではないか?」
という考え方が必要だと思うのです。


発汗そのものは健康法ですから、
どんどん出した方がいい。
汗をかくと、体が弛み、頭の緊張も和らいできます。
神経痛でもリューマチでも痛い処に汗が出てくるとよくなるのは、
大体汗の内攻です。


そこで私は汗の内攻している人達に、
こういう歩き方を奨めています。
「踵で歩く」、
そうすると坐骨が伸びてきます。
踵で大股で歩く。
それを5、6歩~20歩位やると汗が出てきます。
汗をかいて何度も引っ込めたりするような人は
寝る前にこれをやっておくと、よく汗がでます。


一番多いのは腰の汗を引っ込めて腰が鈍ってしまうこと。
腰が鈍ると異常感がないのです。
ただ体が重くなる。だるくなる。
どこか体が腫れ気味になって、どこかむくんだようになります。
そんなことから腎臓病になる人もありますが、
ドカッと汗を出すと、それっきりよくなってしまいます。

自分で感じないのです。


そういう汗が引っ込んでむくんだという人には、
生殖器の調節ということも考えます。
夏になると生理痛を起こす人があるのも、
みんな汗の内攻のためです。


自動代替テキストはありません。


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  1. 夏の過ごし方
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一昨日(26日)、ここのブログで、
「塩分の摂り方」について
ご自身のカラダが必要としているのか、
もう間に合っているのか、
その見分け方についてお話ししましたところ、
結構反響がありました。


ただ、
この味覚というのも

楽しいとか悲しいといった気持ちの問題だけでなく、

割と体調に左右されます。


例えば、風邪で熱がある時に食べる味噌汁の味が
いつもとかなり違って感じられたりすることがありますね。


味覚に違いがある時、
気がつかない内にカラダのバランスが崩れて鈍くなったり、
過敏になっていたりしていることがあります。
 
味覚の他にも音や気温など、

(五感が)いつもと違うなぁ、
と感じられた場合には、
プレムクリニックに是非ご相談ください。


身体のバランスチェック&リバランシング致します。


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  1. 夏の過ごし方
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これからの暑い時期、たくさん汗をかいたら、
水分だけでなくミネラル分を補給しましょう!
と言われることがあります。


汗というのは、
単なる「水」ではなく、
身体に必要なミネラル分も含んでいるからです。


水分の補給だけですと体液が薄まってしまいます。


ミネラルには、カルシウム、カリウム、ナトリウム等の種類があります。


例えば、
ナトリウムが不足すると、
意識がもうろうとしたり、血圧低下、吐き気、頭痛、筋力低下、
極度の疲労、日射病になりやすい、食欲低下、精神不安をもたらします。


しかし、

ほとんどの人が食塩の摂取が多いため、
普通の食事をしていれば不足することはありません。


どちらかというと、

むしろ摂り過ぎることで、
高血圧、動脈硬化といった生活習慣病の元になる
ことの方が問題視されていますね。


では、
自分のカラダにとって
塩分が足りているのか、
不足しているのか、
どう見分けたらいいでしょうか?


これは、実際に塩をほんの少しなめるとすぐに分かります。


なめて甘く感じる時は、カラダが必要としています。


塩辛く感じるようになれば、

カラダに足りてるということになります。


プレムクリニック(坂梨友春)さんの写真


  1. 夏の過ごし方
  2. [ edit ]

お盆も過ぎた頃になりますと
そろそろ夏バテ気味の人が、増えてまいります。

夏バテの身体というのは、
肺や心臓、腎臓、腸といった
「呼吸気、循環器、消化器」の疲れた状態です。
なので、
息苦しくなったり、食欲も湧かなくなる訳です。

呼吸が浅くなっていますから、
血液に酸素を送ったり、
炭酸ガスを排出する能力が低下してしまいます。
すると
脳や身体、筋肉等への酸素量が減り、
新陳代謝も悪くなることから、
思考回路が鈍くなったり、
身体に疲れが蓄積されて抜けにくくなります。

そこで、
夏バテ解消のための呼吸法をおすすめしたいと思います。


【 心身スッキリ鼻呼吸法 】

1.呼吸法の前に、
 まず骨盤を立て、背骨~頭を真っ直ぐにして坐り、
 軽く目を閉じます。

2.右手の親指と人差し指で鼻を交互に閉じながら、呼吸します。

3.最初に、親指で右鼻を閉じ、
 左鼻からゆっくり吐き、そして左鼻から吸い込みます。

4.吸い切ったら、人差し指で左鼻を閉じ、
 そのまましばらく息を止めたままにします。

5.親指を離して右鼻から静かに少し長めに息を吐きます。
 吐き終えたら、
 そのまま今度は、右鼻からゆっくり息を吸い込みます。

「2~5」を5回~10回ほど繰り返します。


6.最後に、
 左右両方の鼻からお腹(丹田)へ息を大きく吸い込み、
 「グッ」と力を込めて、静かに目を開きます。



*呼吸の割合は、
 「吸う:止める:吐く」⇒1:2:2 又は、1:4:2
 どちらでも構いませんが、
 リズムを変えると効果が半減します。





  1. 夏の過ごし方
  2. [ edit ]

まだまだ暑い日が続きますね。

東洋医学では、
夏は≪心(しん)と小腸≫に影響の出る季節と言われています。

それぞれについての東洋医学での症状は、
「心」が弱ると⇒≪動悸・不眠・多夢・健忘・胸痛・寝汗・大量の発汗≫
「小腸」が弱ると⇒≪食欲不振・下痢・嘔吐・腹部膨満感≫
といったところです。

東洋医学では、
このように「心」は、「心臓」そのものを指しているわけではありませんが、
心臓との関係も大いにあります。


そこで今日は、
この「心と小腸」のための経絡ストレッチについて説明します。
1つの動きで2つの経絡を同時に整えていきます。

【心と小腸のための経絡ストレッチのやり方】

1.足の裏を合わせるようにあぐらをかいて座る。
  (この時、腰が丸まらないようにする。丸くなる方はお尻の下にクッションを置く)

2.その際、右手で右足裏を 左手で左の足裏をつかむ。
  そうすると、両肘が外向きに開きますね。

3.上体を前におじぎするようにしながら、両肘を更に開きます。
  そうすると、
  肩甲骨の間が開かれると同時に
  脇や肘の内側もストレッチされる体勢になります。

4.そのままの姿勢で15~20秒位。
  ゆっくり3~5回位呼吸します。

5.元のあぐらの姿勢に戻り、
 呼吸を整えてからもう1セット行います。


*最初のあぐらをかくこと自体が難しい方もあると思います。
 それは股関節と腰椎の問題なんですけど、
 お尻の下に厚めに枕等を置いてやれば、やり易くなります。



呼吸が軽くなると、心身が軽くなります。

暑さの感覚も違って、楽になりますよ(^^)










テーマ : 健康で元気に暮らすために    ジャンル : 心と身体
  1. 夏の過ごし方
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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