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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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うまく写真をアップ出来ないために
いまひとつブログを書く気になれずにいました。
その内 まとめてアップします。

私のチケットは10時30分。
ということで、
10時には入り口内のベンチで待つことに。

10時15分から入る日本の団体さん方に紛れて
ガイドさんの説明を聞いておりました。

絵は修復されていますが、
修復前後の写真もあり 違いをうかがい知ることができるようになっています。

中へ入るまで 結構厳重でした。
まず、15分毎に係りの人がチケットを一人一人キッチリチェック。
そこから3つほど電動のゲートの開閉に合せて進んでやっと中へ入れます。

絵はかなりきれいです。
そして大きい。

修復されているとは言うものの、
やはり実物を見ることは五官や魂に強いインパクトをもたらします。

15分間については、中へ入るまでは、
短いだろうと思っていましたが、
逆に集中度が増し、時間的には丁度良いな という感じがしました。

近くで見たり
少し離れた所から見るのも遠近法がよく感じられます。

また、
反対側にも同じような大きさの絵があります。

15分後に
「出てください」と声がかかり、出口へ。
出ると目の前にトイレとショップがあります。


『最後の晩餐』 おすすめです。
















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テーマ : 健康で元気に暮らすために    ジャンル : 心と身体
  1. ミラノ・ヨガフェスティバル
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(続・最後の晩餐)

運良く『最後の晩餐』のチケットを手に入れることが出来、
その場でお会いした日本の女性のご提案で
近くの美術館へ行くことになりました。

IMG_0041s_20111221161001.jpg
IMG_0044s.jpg


徒歩10分~15分位。
入場料は、3ユーロ。

目的地は、スフォルツァ城の中にある博物館です。
現地でもらったパンフには、
スフォルェスコ古城美術館と記載されていました。
各部屋毎に日本語のパンフがありました。
よほど日本人が多いんでしょうね。

各部屋は時代別に展示され、
最後に「ミケランジェロ・ブオナロッティ」の
「ロンダニーニのピエタ像」で締めくられています。
これがここでの傑作の1つとのことで、
その女性はこれを観るために来られたとのことでした。
(私はもちろんそんなことは全く知りませんでしたが・・。)

絵画や甲冑等には
今もそこに魂が宿っているように感じました。

空き時間が、1時間程あればサクッと観に行くのに
オススメです。

トイレもありますし。

軽く30~40分まわって、
『最後の晩餐』へと向かいました。








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ちょっとご無沙汰してしまいました。

お気付きの方も多いと思いますが  念のため。

プレムクリニック」のTOPページの下方にあります「topix」から
今回のヨガフェスティバルでの
ワークショップと3日間の治療のことについて見て頂けるようになっております。

私のHPの作製と管理については、
大学の競技ダンスクラブの同級生でデザイン会社をやっているI氏に
いつもお願いしています。

ともかく
写真をブログに載せたりレイアウトするなんていうのは、
今の私にとっては大変なので
彼に写真のデータをコピーしにクリニックまで来てもらい作ってもらいました。
やはり 写真が入ると伝わるものが全く違いますね。

イタリア日記も続けてもう少し書いていきます。

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『ミラノ日記』

10月13日(木) [5日目]

ダ・ウ゛ィンチの傑作『最後の晩餐』
時間があれば、是非実際に見たいと思っていました。
現在、世界的に人気なので予約制になっています。
25人くらいずつ、15分間の完全入れ替え制です。
しかし、
事前に日本からHPで予約を試みましたが  結局出来ず。

また、
ガイドブックなどを見ても
「当日券は無い」 とのことでしたし、
ホテルで行き方を尋ねた時も
『予約してますか?』と聞かれましたので
かなり諦めていました。

ただ、
折角この日は時間が空いたので とにかく行くことにしました。
早めに朝食を摂り  8時の開館に間に合うようにタクシーで。
ホテルからはタクシーで約10分で1400円くらいでした。
バスだと1.5ユーロ。

朝の通勤や通学を横目に
「券はどうだろう・・?」
と思いながらもあっという間に到着。

開館を待つ人を数えると、10人ほど!
「これはイケル」と思ったら
8時には25人以上集まり、
「はあ~っ」と気分が一気に沈みました。
皆さんの片手にチケットを持った姿が  なにげに誇らしげ。
「チケット持ってるぜー」と。

とにかく、
開館と同時に中に入ると、
窓口には はやり「当日券ありません」の表示が。

諦めて帰ろうかな、と思いましたが、
よく見ると当日券を求めている人が、
係りの人に「隣の窓口に並んで」と言われて並び替えるじゃないですかー。

私も「おー!もしや」と思い直し  窓口へ。
同じく「隣へ」と言われる。
ここで内心「当日券あるんじゃん。いけそうだな」と
チョットウキウキしてきました。
前の人達は、4人組みで、
「15時半なら空いてますよ」とやや遅い時間時間帯でしたが、直ぐに買ってました。
「私も結構遅い時間になるのか・・」
と思いつつ、次は私の番。
「私は、1人です」と言うと
運良く「10時半からOK」とのこと。
すかさず、
「OK!!」 
観覧料は、6.5ユーロでした。

そのチケットは今も手元にありますよー(^^)

{早起きは3文の得}なんて言いますが、
久々に「ラッキー!」な気分でした。


IMG_0084_1s.jpg




それから
予約時間までどう過ごそうかな と思っていたところ。
そこで出会った日本人の女性と近くの美術館へ行くことになりました。

(続く)












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『ミラノ日記』

10月10日(月)~12日(水)[3日目~5日目]

今日は、11月11日。(満月ですね、東京はあいにくの雨ですが)
気がついたらミラノからあっという間に約1ヶ月! 経ちました。 

フェスティバルが始まる前の3日間、 
会場の中の1部屋をお借りして治療を行いました。
部屋と言っても小学校の体育館位のスペースでしたけど。
患者さんは、会社経営者・アーティスト・ジャーナリスト等など。
いわゆる 上流の方が中心。

身体を「体癖と東洋医学」の面から診て、
『こういう性格ですね』
『こういうセンスがあるからこれを活かしたら良いですね』
などと、
カラダの面の治療だけでなく
カラダを通してのカウンセリングやアドバイスも行いました。
(通訳の方を通してですよ)

カラダを見て、
自分の性格や行動の癖、睡眠の状態などを言い当てられるので
中には
『占いみたい!』と言う方もありました。

治療していく中で気づいたのは、
皆さんが、カラダの面以上にココロの問題を抱えているということでした。
『光が強い程、影も強くなる』と言いますが、
上流ならではの「影」の部分を背負っている方もありました。

カラダを診て、
ここが詰まっているのは、
『怒りですけど。心当たりありますか?』
とか
『最近、悲しいことがありましたか?』
と聞きますと
『父が、亡くなって・・・』
という話しになったりしました。

こういうカウンセリングしたり
実際に手をあてていますと
カラダに変化が起こります。
背骨の脇にあった米粒の半分くらいの小さなコリがスッとなくなったり、
みぞおちやお腹も変化します。

治療が終わってから、 
通訳の方に、
『これは、ここでは整体というより心療整体と言った方がいいですね』と言われ
なるほど・・・と、
と思いました。






















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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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