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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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頭の骨は、
5つの縫合線(冠状縫合線、ラムダ縫合線等)で組み合わさり、
呼吸や脳脊髄液のパルスにより常に骨は動いています。

その縫合部が堅く詰まってくると、
脳や身体の働き、腹部の病気や症状が出てきます。

例えば、
後頭部は身体を壊す方で、
頭部第二調律点の2箇所は良くする方、
頭の中の弾力を喚び起こす急処になります。

*頭部第二調律点:
 目の中心から上(頭)へ向かう線と、
 両耳とを結ぶ線とが交差する処(左右2箇所)。

同じように、
下痢をしたり何かお腹を壊すような時には、
第二調律点の柔らかい方を少し叩くか押すか致します。

堅い方は「ジッ」と気をおくります。
そうすると、目の故障もお腹の故障も良くなってきます。

頭の系統に異常が起きた場合には堅い方へ気を送り、
身体の方の系統に出ている時には柔らかい方を叩くか押すかします。


【 頭部リバランシングで効果のあった心身の病気・症状 】

   1.鬱
  2.過敏症
  3.花粉症
  4.不眠
  5.眼の奥の痛み
  6.不妊
  7.アレルギー
  8.偏頭痛
  9.めまい 
 10.耳鳴り 
 11.神経症
 12.心身症 
 13.肩こり
 14.腰痛  
 15.自律神経失調症  など


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「体力を付けたいのですが、何を食べれば良いのでしょうか?」
という質問を受けました。

やや肉付のいい30台後半の女性で
主訴は 腰痛でした。

体力を付けるために
栄養のある物を食べなくては と思う人が結構います。

場合によっては、
反対に食べない方が良いことも少なくありません。

この女性のように
・食後眠くなる
・甘いもの好き
・夜遅い時間帯に食べることが多い
・ストレスや旅行の際、下痢しやすい
・ポッチャリ型(全身むくみやすい)
等の場合を 東洋医学では『脾虚(ひきょ)』タイプと呼びます。

このタイプの方は、 
食事の量を減らすことで 体力・元気が戻ってきます。

お花に毎日のように栄養剤をまいたら あっという間に枯れてきますよね。
これと同じです。

栄養の摂り過ぎで 内臓に負担をかけ過ぎたり
要らない栄養を溜め込んでカラダを壊している方も多いのです。


一方 この脾虚タイプで、
ちょっとは体力あるんですが、 という方には、
やや攻めの手法をおススメします。

それは、
少し汗をかく位にカラダを動かして グッスリ寝る。 こと。

体力が付くだけでなく 元気さ 肌のツヤも良くなってきますよ。


(*汗に関しては、サウナのように外からの刺激で出る汗ではなく、
 雑巾を絞るように自分のカラダを使って内側から汗を掻くことがポイントです。)


 


テーマ : 健康で元気に暮らすために    ジャンル : 心と身体
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大型の台風がゆっくりと日本に上陸しようとしています。
よく雨が降る前になると
関節が痛くなるとか身体が重くなる、
といった心身の不調を訴える方が多くいらっしゃいます。

野口晴哉氏の『整体入門』(ちくま書房)によれば、
『湿気で皮膚を包まれると、1番影響を受けるのは、泌尿器と呼吸器です。
普通でも湿気が多いと蒸し暑く息苦しく感じます。
蒸し暑い時は体を積極的にを動かし、
息苦しくだるい時は深呼吸しますとそういう感じが薄らぐ。
大股に5、6歩歩けば、だるいのがとれます。
坐骨神経周辺の筋硬直がだるい原因であり、息苦しいのはその影響です。
それを伸ばすように歩いてみると、すぐ体で判ります。』
ということです。

なので、
アキレス腱~膝の裏~ハムストリングス(大腿部後面の筋肉)を
伸ばすように意識しながら大股で歩きます。

この大股歩きでのポイントは、
①アキレス腱を伸ばすには、後足のかかと少し残すようにします。
(⇒かかとを上げるのを遅らせる。足のかかとが床や道路にくっ付いてる感じです。)
②後ろの脚の膝を真っ直ぐになるように意識する。

更に
特に体が捻れているタイプの方は、
大股歩きや深呼吸が効かないので
捻れている方向に思いきり捻り、息をこらえて不意に吐く。
吐く時に捻っていた体を元へ返す。
これを2、3回行うとだるさや息苦しい感じがなくなる。
とか、
他のタイプについても書いてあります。


また、台風と関係なく
疲れた時などに私が普段から行っていてオススメなのは、
≪背骨に息を吸い込む≫ことです。
背骨は管になっています。
鼻から吸って背骨の上から尾骨まで息を通します。
吐く時は自然にまかせて。
初めは難しいと思いますが、
心身共に元気になります。


台風の心身への影響は、
高い湿度だけが原因ではなく、
気圧の変化などの問題もありますが、
「気とカラダ」の流れが滞らないように
積極的に楽しくカラダを動かしましょう!(^^)


【東洋医学の場合】
高い湿度が心身に影響しやすいのは、
「脾虚(ひきょ)」タイプや「水毒(すいどく)」の場合です。

以前このブログで書きました
「梅雨の過ごし方」の中での水毒についての対処法や
「東洋医学&整体でダイエット(29)(30)」の
「湿熱太り」にあります食事編・運動編なども
ご参考にして頂ければと思います。




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誰も
肝臓(内臓)を患わずに
イライラしたり、
他人に怒りをぶつけたりすることはできません。

不正や不条理に対しての怒りもあれば、
怒ると頭がスッキリして、カラダに勢いの出る人もあります。

東洋医学では、
「肝臓は怒りの臓器」と言われています。
同じく、
「脾臓はクヨクヨ思い悩む」・「肺臓は悲しみ」の臓器などです。


また、
「カラダの姿勢」のタイプによっても[感情と行動]面での個性がでます。

例えば、
「捻れ型」の人は、
勝ち負けが好きで、闘争的緊張があると元気になる。

鳩尾(みぞおち)の左が詰まっている人は、
自己評価が低く自分の良さに自信を持ちにくい。
など等。

このように、
内臓やカラダの状態・姿勢によって
本来の自分の性格じゃないココロやカラダの動きになります。

『最近、なんだかいつもの自分じゃないなぁ・・』
と思い当たる方。
カラダをチェックしみては。

自分を自然に発揮できますように。






























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所謂、ツボやスジの「虚」と「実」について
それぞれの体表にあらわれる状態についておおまかに昨日お話しました。
(他にも体表観察や各経絡からの虚実の診方はたくさんあります)

治療の際、「虚」と「実」のどちらを優先させるかについては、
カラダだけを診て治療方針を決めているわけではありません。

ココロやカラダの様々な症状や病気は、
≪カラダ・ココロ・環境≫に元の原因を見出していく必要があるからです。

何かしらココロに不平・不満など
欠けているもの(⇒虚の部分)や圧縮されたストレスの問題です。

例えば、主訴が腰痛のお母さん。
やたらと家族に当たり、
『最近のお母さん怒りっぽいよね』と言われている。
時には、
ささいな喧嘩で湯のみを投げたりしてしまった。(⇒直接的発散行為)

また、
喧嘩もしていないのに湯飲みを落とした。(⇒間接的発散行為)

「怒りからくる腰痛」というのがあります。
怒りのエネルギーが腰に溜まる・滞ることから出る症状です。

この場合、
腰に「実のコリ」があるからといって
そのコリをほぐせばいい、
というわけでありません。

ポイントは、怒りの元である「虚」を捉えることです。
そうしなければまた同じ腰痛が出るのです。

「実」があれば
必ずカラダのどこかに「虚」があります。

「虚」の部分への共感や安らぎをもたらすような操作を行った後、
再び腰のコリや張りを診ると
「実」のコリが取れ、弾力が出てくる。

そうして、
1晩寝て自然に自力で経過<すると
以前よりココロもカラダも何となく軽くなってる。


その場である程度症状の改善を感じてもらうことは大事ですが、
次の日以降に変化や改善するようにしています。







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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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