東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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この前、あるミロンガ(タンゴのダンスパーティのこと)です。

いつも踊っていただいてる上手なご婦人がいらっしゃるのですが、
1曲踊った後、
「踊りのスタイルが変りましたか?」
と言われました。

私は、「いつものサロンタンゴ+自己流ですが・・」、
と答えますと。

「いえ、組み方が前より向きが深くなってるようです」
と言われました。

内心「スルドイ!」と思いましたが、
「そうですかぁー」等と流した返事をしました。

実は、
私の体癖から前進するウォークの際、
右肩が前に出る(相手を押す)ようなリードになっていました。
どうやって直したらいいのか悩んでいたのですが、
あるレッスンを受けた時に 発見したのです。
「もっと右向きに組めば良いんだ!」  と。

カラダを少し右に向けてよりクローズド・ポジションにすると
前進の際に相手を自分の右肩で押さずに 自分の中心から動ける、
ということを。

つまり、
私の場合、捻れ体質が入っているので
やや左にオープンに組んだ方がラクなのですが、
捻れ修正の体操と右向きの意識を持って踊るようにすると
それまで右肩で相手を押して嫌な思いをさせていたのが無くなるばかりか、
自分の方もよりスムーズに踊れようになったわけです。

タンゴのスタイルは、ここ数年で増えました。
いろんな踊りのスタイルや曲が増え、楽しみ方がとても広がりました。
タンゴを始めて暫くすると、
それぞれ自分の好きなスタイルの踊りや組み方をしていくようになります。
無意識に自分の体癖に合ったモノを選んでいくようになりますね。

なので、
タンゴで顔見知りだった方でも
その方のスタイルや組み方が替わったり(本人に合ったスタイルを見つけただけですが)すると、
別にその方を嫌いになったわけではないけど、
誘わなくなります。
ご本人には多分 分からない と思います。
「どうして 最近 誘ってくれないのだろう・・・?」
みたいに。

男性も女性も
踊りのスタイルが合わないと楽しさが半減したり、楽しくなくなります。
場合によっては 苦痛に感じることもあるでしょう。

しかし、 
だからと言って ミロンガで「こういう風に組んでくださいますか」なんて
自分のスタイルに合わせてもらうように言うのは、
ルール違反(マナー違反?)の部類に入るでしょうし、
なんといっても、
体癖からくるスタイルや組み方、音楽への感受性の事(個性)を考えると言えません。

お互いのを尊重することが 大事ですから。

でも  
内心は、

「別に あなたのことが いやじゃないん です」
「ただ 踊りのスタイルが ちょっとばかり 合わないんです」 と  
少々  複雑なのです。

が、

自分のスタイルに合ったお相手と出会えることも

タンゴの楽しみ  ですね。
















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タンゴ(アルゼンチンタンゴ)を始めて4年半。
途中 半年ほどブランクがありましたので、実質丸4年というところです。
4年で、
最近 やっと タンゴを踊るのが楽しくなってきました。

ダンスを楽しく踊るには
自分に合った相手を見つけるのも大事なことなんです。

基本  自分と同じレベルの方と踊るようになるのですが、
踊りの「上手さ」とは別に
相手との相性というものがあります。

気が合う なんていうのも一つなのですが、
なぜ気が合うのか?
その奥(裏)には、
体癖の相性もあるのです。

タンゴを踊る時に大事なのは、
相手とのコンタクトです。

このコンタクトには、
基本的に3つあると思うのです。

1:ボディ・コンタクト
     (アブラッソ(抱擁)と呼ばれ、カラダの前面や腕・顔なども含みます。)
2:音楽
3:ムーブメント(動き)

体癖とは、そのままカラダの使い方の癖ということだけでなく、
感性のことも含んでいるのです。

例えば、
音楽を聴く時、
上下型は、メロディ、
捻れ型は、音量、
開閉の閉型は、リズムの間、
左右型は、音色、
に感性が働くのです。
また、
前後型は、リズムに無関心的関心を持つ。
というように 
同じ音楽を聴いていても
聴いているポイントが、体癖によって違うのですね。

リズムの取り方も
上下型は、上下運動でリズムをとるので、
北野たけしさんのように
タップダンスの好きな方が多いと思います。

左右型は、左右への動き(左右へのサイドステップ)でリズムをとり、
捻れ型は、捻る動き(オーチョやヒーロ)でリズムをとる。
前後型は、大股でステップを踏む。(→大きくステップを踏んでダンスを踊りたい。)

それぞれのタイプの方は、
そういう風にカラダを動かしてリズムを取る(踊る)のが
(その人にとって)自然で気持ち良く感じられるのです。

なので、
無意識にそうした動きをし、
それに合ったステップを多く使って踊っていますね。

カラダにとって
踊りやすく 気持ちイイ のです。

お互いにダンスでのツボが合えば
より楽しく踊れる ということです。












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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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