FC2ブログ

東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

昨日、「寝るときの身体の向き」について書きましたが、
これを書くきっかけになったことが、先にあったのです。

それは、治療中僕が、
『左側を下にして横向きになってください』
と言った時のことでした。

その女性は、
『まだ小さかった頃から、心臓が左にあるから、
左側を下にして寝ないようにと親から言われたので、
今も寝るときは気をつけてるんです・・。』
と言ったのでした。


心臓というのは、
ほぼ身体のセンターにあるのですが、
鼓動が左側でする為、
《 心臓は、左側にある 》と勘違いしている人が、まだ多いようです。

ご自身、左側を下にしないように寝ようとして
時々かなり違和感があったり、お辛い時もあったようで、
この話しをしましたら、
『これで心臓を気にせずに気持ちよく寝れます!』
『自由になリました~!』
『 開放されましたー!』
『ありがとうございます!』
と嬉しそうでした。


他にもこうした勘違い的なことや思い込みで寝ている人が、
少なくないのではないかと思い、
「寝るときの身体の向き」について書こうと思ったのです。


『頭で考えるのではなく、心身(からだ)に任せて寝るのが、よろしいのです。』








スポンサーサイト
  1. 眠る
  2. [ edit ]

寝るときの身体の向きには、
「仰向き」「(左右)横向き」「うつ伏せ」があります。

それを見れば、
その人の心身(からだ)の状態というものがある程度分かります。

基本的に
身体(内臓)が疲労した側を上にして自然と寝ています。

肝臓が疲れていれば、右側を上にしますので、
左向きに寝ますし、
食べ過ぎた際には、仰向きになります。

誰かにフラれた時のように、ショックを受けたり、
こころが折れるようなことがあると、
うつ伏せになりやすい。
また、
何かに全身全霊打ち込んだり、
集中してエネルギーを使い果たし、
心身共に疲労困憊(ひろうこんぱい)した後も、
うつ伏せにバタンキュー、とよくなります。

但し、
身体のどこかに痛みがある場合には、
痛い処を庇う(かばう)ように身体を丸め、
その側を下にします。

なので、
頭で考えなくても寝やすい向き(寝れる向き)で寝るのが自然、
ということになります。



  1. 眠る
  2. [ edit ]

初夢

最近の初夢というのは、
一般的に1月2日の夜に見た夢ということになってきているようです。
というのも、
昔、 鎌倉時代の『山家集』では、
「節分から立春」の夜に見る夢を初夢としていたとか。
江戸時代には、
「大晦日から元旦」 「元旦から2日」 「2日から3日」
の3つの説があるようです。


七福神の乗っている宝船の絵を枕の下に敷き、
『なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな』
(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の音の良き哉)
という回文(上から呼んでも下から読んでも同じになる文)の歌を三回読んで寝て、
良い夢が見られると、
その年は幸せになれるとされています。

私は、昨夜(2日)の夜、
枕の下にこの「宝船」の絵柄の日本タオルを敷いて寝ました。
そして、
・・内緒です^^

寝入りばなに夢を見る人、
寝起き頃に見る人、
見ない人、
見ても覚えていない人、
さまざまあります。

治療家の立場から言いますと、
それぞれに違うカラダの状態にあるのです。

夢を見る場合には、
後頭部のある急処が、弛んでくる。
他に、後頭部がヘルメットを被ったようになり、
下から上に押さえて、つかえるような場合にも夢を見る。

また、
特別に弛んだ場合には、明け方に夢を見るのです。
(その夢を覚えているか、いないかというだけで、夢は見ているのです。)
後頭部の急処が硬い人は、明け方でなく、寝入りばなに見ている。

その急処が、硬くもならず、柔らかくもならない人が夢を見たというのは、
予知能力として扱います。
人間の本能には、そういう働きがあると思うようになりました。

テーマ : 健康で元気に暮らすために    ジャンル : 心と身体
  1. 眠る
  2. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

 

プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

QRコード

QRコード

« 2018 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。