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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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「美しい」ということは、人によっていろいろある。

人の顔のことでも、アバタも笑くぼに見えることもあれば、

微笑が冷笑に感じることもある。

誰かの美しく感じることに、美しくないと感じることはよくあることで、

美しいといっても一概なことはいえない。


他人の顔に似せて眉をかいたり、口紅を塗って美しくなったつもりらしいが、

しかし本当の美しさは、人それぞれに感じ方は違っても、

健康であることの美しさ、自然である美しさは、

どういう場合でも共通しているといってもいいだろう。


美しさは裡を開拓して導き出すべきだ。

外から塗ってつくる美しさは剥げる。


それ故、

リバランシングと美容との関係は明瞭である。


健康の美しさ、

表情の美しさ、

動作の美しさ、

静止の美しさ、

内的緊張の美しさ、

を導き出す。


自然にある美しさを導き出すことがリバランシング。


例えば、笑っても顔が硬張っているのは、表情筋がスムーズに動かないため。

表情は表情筋の運動がスムーズに行われることによって、自然の動きが現れる。

その筋肉がスムーズに動かない理由は、

頭の骨格の異常にあることもあれば、神経がスムーズに動かないこともある。

また、筋自身の栄養の問題もある。

特に頭部縫合部の動きは顔の表情をつくる最重要なものである。

これらの調整は隠されている美しさを導き出す。


《 お知らせ 》

『女性の健康、妊娠・出産、美容』専門。

今までにない新しいボディ・セラピーのスクール、

リバランシングプラクティショナー・スクールを今月3日開校しました。

7月期生受付中に付き、「無料体験説明会」をご希望に合わせて随時行っています。

ご興味のある方は、プレムクリニックのHPより

お気軽にお問い合わせ下さい。















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  1. 美容
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秋・冬は、一年で空気が最も乾燥する季節。
オフィスや通勤電車、お部屋の中など
暖房で乾燥している環境のため
肌のカサカサに悩む女性は、少なくありません。

肌は、汗を出す排泄器官。 
皮膚呼吸もしています。
なので、
外(保湿液など)から皮膚の乾燥を補うことは、
こうしたカラダの働きを妨げたり、
内(カラダ自身)に持つ保湿液を作り出そうという力が
発揮しなくなるようになっていくかもしれません。

そこで、
≪もっと自分のカラダの中から“潤い成分”を作りましょう!≫

「肌の乾燥対策として多めに水分を摂ってる」という方がありますが、
実は、
“潤い成分”の原料は、「水分」ではなく、「飲食物」なのです。

飲食物を内臓の働きが“潤い成分”に変化させて
顔や手足などカラダ全体に巡らせていくのです。

【ポイントは、「飲食物」??】

「飲食物」というのは、
「飲み物」+「食べ物」
⇒「水分」+「固形の食べ物」という意味です。

ポイントは、
この「水分」が、「温かい飲み物」ということ。


従って、
『温かい飲み物+固形の食べ物』

例えば、
野菜の入ったうどん・そば、味噌汁、鍋料理等など。
(もちろん、温かい飲み物系と食べ物は、別の料理で構いません。
 何かの料理に温かいスープを足すのもOK!)

とは言っても、
これを活かす基は、
消化吸収する「心・体=身体」の良い状態なんです。
そういうカラダを整えることについても
今後、お話ししていきたいと思っています。












  1. 美容
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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