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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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毎年、夜眠る頃暑く、明け方になると冷える頃になると、
夏風邪、喉の痛み、神経痛、脚がだるい、眼が痛む、腹痛、

腰痛、頭痛等などの症状の人が多くなりますが、
朝起きて脚湯を3分して擦(こす)るようによく拭くと、
こういう症状がなくなってしまいます。


冷房の強い場所に長くいた時なども同じで、

脚が冷えたための症状と考えられます。


こういう状態の時は、
足の第三、四指の間が狭くなっており、押すと過敏痛があります。
そこを押しながらひらいてから脚湯すると更に効果があります。


【 脚等(きゃくとう)】

1.まず、コップ1杯の水を飲む。
2.入浴温度より2度高い湯(42~45℃)に膝が隠れる部分までつ
 けて、3分。
3.乾いたタオルでよく拭く。


*風呂桶にバスチェアを置けば、少ない湯量で行えて経済的。


*今回の脚湯は朝の忙しい時に入るためのやり方。
 原則は、寝る前に6分、赤くならない方を(差し湯して)2分。


涼しくなって布団から脚を出さなくなると、
こういう症状の人が急に少なくなります。


画像に含まれている可能性があるもの:空、木、ストライプ、雲、屋外、1人以上


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  1. 心身(身体)を整える
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《 暑さが苦にならないカラダに整えましょう! 》


夏が来て、
暑さが苦になる、暑さを強く感じる、
或いは、カラダが重い、眠い、だるい、というような方のカラダには傾向があります。


カラダが弱くなれば、
暑い、眠い、だるい、ということが多くなります。


暑いと感じる条件の一つは、湿度です。
湿度が高いと、体温をカラダから鬱散しなくなってきます。
そのため、湿度がそう高くなくても暑さを感じ、蒸し暑いという感じになります。
運動して汗をかいた後でスーッと涼しく感じるのは体温の鬱散するためです。


つまり、
人の皮膚の機能が鈍ると暑さを余計に感じます。
皮膚の機能が鈍るカラダの条件は、腰椎の1番・2番の突出です。
湿度が高くなくても、この系統に異常のある人は、
蒸し暑く感じる傾向が強いのです。


例えば、
カラダがだるいのは、胸椎4番・9番。
カラダが重いのは、腰椎1・2番、胸椎4番
など。


このようにカラダの異常のある箇所によって、
夏バテの症状に違いがでます。


カラダが整うと、気持ちもスッキリします!


プレムクリニックでカラダを整えて、
この夏 心身共に快適に過ごしませんか!?


プレムクリニック(坂梨友春)さんの写真


  1. 心身(身体)を整える
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雨や曇りが続くと、
湿気に負けてしまう人がよくあります。


カラダの痛みを感じたり、
だるくてやる気が出ないという人も多いのではないでしょうか?

 

どういう体が故障しやすいかとい言いますと、
湿気で皮膚を包まれると一番影響を受けるのは、泌尿器と呼吸器です。

 

もちろん誰でも多少によらず湿気の影響は受けます。

 

湿気に負けると、
まず最初にあるのは、大腿部の裏側が縮んできます。


そうすると昼間は眠くなるのに、
夜はうまく眠れず、眠りの浅い状態になってきます。

 

大腿部の裏が縮んでくると、何と言っても汗が出ません。
汗が出ないとイライラしてきて、
中には皮膚から何かザラザラしたもの、
湿疹みたいなものが出る方もあります。

 

 

くもりや雨の日になると、
偏頭痛が起きる、
生理痛がいつもよりひどくなる・・・など、

ココロやカラダの不調でお悩みの方は、

プレムクリニックにご相談ください。

 


  1. 心身(身体)を整える
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よく夢を見るという人は、

右脚をくの字にして外に倒して寝れば、

悪夢は見ません。

これは身体の捻れる癖がある為で、

腰椎3番の位置を正すと普通に寝ても悪夢を見なくなります。



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  1. 心身(身体)を整える
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『体が硬い』と訴えてくる方に

何故そう思うのか聞いてみますと、

立ったまま膝を曲げないで手が床につかないからだと、

見せてくれました。


前屈して床に手がつかないのは体が硬い為だと言われており、
その為に何度も何度も練習している人もありますが、

練習してできることと、

自然にできることとは違うはずです。


そういう時、

練習しなくとも膝蓋骨を上から下に2~5回押し下げると

容易に床に手がつきます。





  1. 心身(身体)を整える
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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