東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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身体の掃除が行われる。

ただ水分が足りないから飲む、という受身ではなく、
積極的に身体の疲れを抜いていこう!
ということです。

元気に生きるポイントは、
乾いた空気の中で水を多く飲んで暮らすことです。
そうしますと、
それまで疲労の素だったものが栄養になってくるのです。

積極的に生きていくのには、
空気が乾いている中で活動した方が良いのです。

“水を多く飲んで 多く動く” のです。

乾いている身体でも
5℃以下の冷たい水だと割りに早く元に戻ってまいります。

飲んでいけば
風邪や浮腫み、のぼせも治るし、
イライラや億劫、強情といった
身体だけでなく心の動きも良くなるのです。

これからが水が美味しくなってくる時期。

冬の寒中に その美味しさが最高になります。





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  1. 冬の過ごし方
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水の飲み方

水を飲む時、
その飲み方によって 身体に吸収される度合いが違ってきます。

水をガブガブと飲みますと
あまり身体に吸収されずに 直ぐに排泄されてしまいます。

そこで、
1.はじめの一口をそのまま「グチュグチュ」と20秒くらい含みます。
2.それを吐き出した後、チビチビと飲みます。

こういう順序で飲むと
身体が、水を受け入れる体勢を作りますので
吸収率が高くなります。

また、水の温度につきましては、
5℃以下の冷たい水の方が、身体への浸透がよくなります。




  1. 冬の過ごし方
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冷えた時には、まず水を飲むことです。
水の足りない人が冷えるのです。

寒さを感じるのは、空気が乾いている時です。
身体の芯まで寒さが染み入るようだというのは、
水分が足りない時です。
なので、
身体が冷えたと感じたら、水を飲んでおけば良いのです。

他に、
手足が冷える人は、
水分が足りないというより 手足を使っていないためでしょう。
手や足を使っていて冷える人はいません。

水を飲む際、
身体に水分が足りなくなってはいけないと用心したり
飲まないと冷えるからなどと警戒しながら飲むのは間違いです。
人間の身体の約70%はが水分であることからも
水は、身体を構成しているものの中では、
一番スムーズに使える物質です。
その水が 健康や身体の掃除に役立つのは、
空気が乾燥している時期だから役立てられるのです。

なので、
この乾いた空気や水を活かすつもりで飲むべきです。

空気が乾きだす11月、12月は温かい飲み物が良いのですが、
1月から2月末までは水が良い。
この時期に水を飲んで、
一年分の身体の掃除をやっておくことが必要だと思います。

それは飲まなくてはいけないのではなく、
(空気が乾いた)季節の変化を利用して
水を活かすつもりで飲むべきだと思うのです。
水を飲まないから体調を崩した、風邪を引いた、
などという受身でなく、
『季節と水を活かそう!』と
もっと積極的に飲むべきだと思います。


  1. 冬の過ごし方
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冬の「健康&美容」のポイントは、「冷え」と「乾き」対策です。

この時期は、
「冷えと乾き」が原因で体調を崩す人や
(昨日も書きましたが)股関節などの関節がおかしくなることも案外多いのです。
また、
肌もカサついて潤いや張りがなくなりやすいですね。

そこで今回は、
こうした関節や肌のトラブルなど「健康」「美容」の両方に良い
おすすめのセルフ整体法です。

【『イキイキ!キレイになる!』ために、蒸気を吸いましょう!】

これを家庭で簡単にやるには、お風呂が一番です。

お風呂場で「湯気(ゆげ)」を吸い込みます。(その間、換気扇は止めておく)

鼻から、口から、ゆっくりと湯気を吸います。

「のぼせ」なければ、
シャワーよりも湯気の量が多い湯船を使ったほうが、
良いですね。

念の為ですが、
ここでのポイントは、
「湯気を吸う」ことであって、
「肌に湯気をあてる」ことではありません。



*フェイスブックの「プレムクリニック(坂梨友春)」には、
 解説のための解剖図、イラスト、写真、資料等を添付しています。
 文章だけより分かりやすいと思いますので、
 ご覧になってください。
  1. 冬の過ごし方
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【冬の「健康&美容」対策のポイントは、どこ?】

これからの冬の時期における
「健康&美容」対策のポイントは、
何と言っても 「冷え(寒さ)」と「乾き」の2つです。

寒くなってカラダが冷えてきますと、
関節の動きが悪くなります。
その原因は、
関節に関連した筋肉がかたくなったり、
膝や股関節、足首といった処の構造が複雑なので
流れが悪くなりやすいからです。

関節がかたくなったり歪んできますと
コリや頭痛、関節痛といった痛みだけでなく、
内臓の働きや睡眠にも影響がでたりします。

そのため、
身体(心体)が疲れやすくなったり
肌の調子や髪の毛の状態も悪くなる人が増えるのです。

そこで、
【セルフ整体として、関節を回しましょう!】

関節を回す際に重要なポイントがあります。

それは、
『関節を回すときは、必ずその関節を軽く固定する』
ことです。

関節のどこかを手(指)で挟んだり、押したまま回します。
そうしないと、
却って関節を痛めることもあります。

・膝: 膝頭に両手を置く。

・手首・足首: 関節を軽く上下(左右)かた手(指)でつかんだ(挟む)ままで回します。

・首: 左右から軽く圧を加えたままで首を回す。
    左右から軽く押した手の位置を上下に移動させながら回す。

・股関節: ここはちょっと難しい。
       腰骨の下に少し凹んだ処がありますので、
       そこを親指で押えて行います。                                                        押える位置があっていれば、
       回すときに親指に関節の動きが伝わります。

ついでに
腰もウェストを両サイドから手で軽く押したままで回しましょう。

一度に全部に全身をやる必要はありません。
疲れたとき、自然と首を回したくなりますね。
同じようにカラダからの自然発生的に行うのがいいのです。
ただ、
カラダが固まり過ぎていると
そのかたいことや流れが悪いことに気がつかない程
鈍くなってることもよくあります。
そこで、
意識的に関節などを少し動かしてあげると
それが誘い水のようになって、
カラダの要求を感じやすくなります。











  1. 冬の過ごし方
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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