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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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偶然ネットオークションで、
『健康の自然法』を見つけました。

既に絶版になっている上に数が少ないので、
一時8万円位の値が付いていた時がありましたが、
さすがに断念していたんです。
今回は割と手頃な価格(メンズ・ダンスシューズ位)で落札できました。

この本は、
≪整体≫という言葉を作ったと云われる野口晴哉(のぐち はるちか)氏が、
高校生の息子さんの留学に際して書いたものを出版したものです。
彼は、40年以上に亘り一日に100人~400人を治療した大家です。

内容は、
『人間が健康に生くる為の心構えと不時の変動に対する救急操法である。』
と書いています。

急に具合が悪くなったり、怪我や事故にあった時等の治療法、
診断法など貴重なことが書いてあります。

とても役に立つことなので
このブログの中でも紹介していきたいと思います。




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  1. 整体
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身体が敏感になると、
今まで気がつかなかった面がいろいろ開けてきます。

水だけに限らず、
食物の味でも、いちいち味わうもりで食べていますと、
「これが良い」「これが悪い」とか、
「この辺りで腹何分目だな」「ちょうどいいな」
ということが分かってきます。

味が楽しめるようになると、
だんだん身体の感覚(勘)がひらけてきますので、
まず、水から始めれば一番よく分かると思います。






  1. 整体
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健康な人は、
その時の身体の感じで飲む水が美味いか不味いかということが的確に分かる。
それは、身体の進歩です。

身体が敏感になると、
美味い、不味いというのがはっきり分かります。


暑いから冷たい物を飲むというのは、身体の感覚(勘)ではないのです。
飲んだ水が美味いか不味いかという、その感じをよく確かめてみてください。
冬の方が圧倒的に美味いことが分かります。

身体が整っていくと、
だんだんそういう、ごく僅かずつですが
身体の感覚(勘)がひらけてきて、
ごく僅かの美味い不味いの味がはっきり分かるようになります。



  1. 整体
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この空気の乾いている間は、たくさん水を飲む。
いくら飲んでも発散してしまうので身体に溜まらない。

なので、
水を飲むシーズンは、1月、2月。

もう4月になれば飲まなくなってきます。

5月、6月、7月、8月と飲まない。
夏水をたくさん飲むのは、身体の弱い人です。

秋になって空気が乾いてくると、だんだん水を飲みたくなります。
9月、少しずつ水が美味しくなってきて、
10月、11月になると、
ずっと美味しくなってきます。

そして、
1月、2月に一番美味しくなる。

これが身体の敏感な人の感じ方です。

健康な人にはこういう傾向が自然にあります。




  1. 整体
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プレムクリニックの整体の立処は、
病気を治療したり、
故障のあるところを修繕したりすることにあるのではありません。

身体を育てて、
丈夫にしてゆくという立処に於て
総てのことがなされていくのです。

身体の抵抗力を育てるということは、
病気や故障を自分の裡(うち)にある働きで経過することによってのみ得られます。
風邪を引くことや病気になることも、
故障の恢復することも、
身体を丈夫に育てるということの中にあるのです。

そして、人である限り、
故障を修整するにも修整する順序があり、
それを行うタイミングがあります。

新陳代謝が身体の中で常に行われているように
故障と恢復とは一つのものです。
このことの事実なるを証明するのが、
整体でありましょう。

誰でも身体(心体)の裡に元気に生きようとする力を持っています。
それを自覚し、
その力を発揮しようとする人を一人でも多くすることが
プレムクリニックの目的なのです。


坂梨友春
  1. 整体
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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