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東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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背骨の弾力がなくなってきてしまうと、

意思で、頭でどんなにこうやらなくてはと思っても、

行動にならないということは珍しいことではない。


よく親や指導者などがなかなか言ってもやらない子供や生徒に、

「意思が弱いからだ」とか、

「精神力でやれ」とか言って叱っています。


ところが背骨の弾力が回復してくると、

わざわざそう言わなくても、

自分で持っている力を自然と発揮できるようになってくる。

意思なら意思というものが持続してくるようになってくるのです。

ですから、意思の力は大事なのだと説くよりも、

背骨の弾力を取り戻す方がずっと早道なのです。


また、

顎や腰の弾力と意思の力とは関わりがある。

うつ症状の人にこうした部位をリバランシングすることがとても増えています。





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  1. 鬱(うつ)
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『二度寝すると気持ちいい』という方があります。
休日だと三度寝してしまいますね、という女性もありました。

身体に偏った心身の疲労があると、
一度目の睡眠では疲れが取りきれず、
二度目の睡眠で残りの疲労が取れることでスッキリする。

また、夜中にトイレに起きるという人の場合、
その人の肩甲骨の間や腰に偏ったコリがあります。
トイレに起きるといいましても、
水分の摂り過ぎとは関係ありません。
ただ、お酒を飲むと途中で酔いが醒めて起きてしまいます。
身体の中に心身の偏り疲労や
年齢的なことからくる強張り(実)や弱り(虚)というものが必ずあります。

二度寝による副作用の問題は、
「やる気が起きなくなっていく」ことや、
「(何かやるのが)おっくうになる」こと。

これが毎日毎日続いていきますと、
いわゆる「鬱」の症状が出てきます。
この時の身体をよく診ますと、
鬱病の人と同じように胸椎6番の左に異常があります。
胸椎6番の左というのは、鬱病を治療する急処でもあります。

鬱病の方は、こうした睡眠障害を持っています。
なので、二度寝する方の心身の状態は、
イエローカードより(レッド前の)オレンジカードくらいにあると言えます。

一週間以上二度寝が続くという方は、要注意。

早めに身体(心身)を整えましょう。












  1. 鬱(うつ)
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鬱の女性が、増えています・・。


どうして?

鬱とは、
何かに「気」が執着し固まってしまった状態。

その何かから逃げたい・・、

それができないから、

それが言えないから、

病気に向かって逃避する。

誰にも相談できなかったんですね。
―つらいです。


鬱になる時の身体の状態というものがあります。
その一つは、
「2度寝」「3度寝」です。

2度寝の大きな副作用は、「おっくうになること」です。

2度寝する方の頭部にはある特徴が出ます。
「ブヨブヨ」なんです。
頭皮、特に後頭部は摘めるほどです。

「2度寝すると気持ち良いんです」と言う方があります。
身体が偏り疲労を起こしているため、
一度寝ただけでは疲れが取れないのです。
2度目に残りの疲労が取れるから、2度寝ないとスッキリしないんですね。

背中や腰が硬くなっていても夜中起きます。
トイレに起きる方。
なんとなく目が覚めてしまう方。
起きたら寝れなくなる方など等。
さまざまです。

鬱と睡眠の関係。
こころと身体の状態が、睡眠の状態にもあらわれるんです。

















テーマ : 心と身体    ジャンル : 心と身体
  1. 鬱(うつ)
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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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