東京ー恵比寿・代官山 リバランシング・プラクティショナースクールのプレムクリニック 本来の心身のバランスを回復する統合ボディ・セラピー『リバランシング』

「女性の健康、妊娠・出産、美容」専門の統合ボディ・セラピー

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「心と身体のための東洋医学」10月期コースでは、

1名募集しています。

お気軽にお問い合わせください。


プロがプロに向けて、実際の手技を通じて
実践的な技術を伝えていくスクールです

プレムクリニック ボディ・セラピースクールは

国家資格を持った現役の鍼灸師・指圧師がその技を伝授する場。
すなわちプロがプロに向けて実際の手技を通じて
実践的な技術を伝えていく学校です。

技を伝授するのは、四半世紀にわたって臨床にこだわり、治療を続けている
現役の鍼灸師・指圧師、リバランシング・プラクティショナーです。

これから医療・看護・介護の現場で求められるのは、
患者さんの心身(からだ)をきちんと診られる人・臨床できる人です。
そのような現場で患者さんから感謝される、こころと身体を診られる
リバランシング・プラクティショナーを目指しませんか!

こうした方にお薦めします

『技術的にマンネリ化していて、ちょっと行き詰まっている』
『これまで教科書や理論通りやってもあまり効果がでなかった』
『もっと実践的で高いレベルの臨床技術を手に入れたい』
『自身自身のセラピースタイルを確立したい』
『より確かな診断、効果のある治療に興味がある』
『もっと自信を持ってアプローチしたい』等など


 

女性からの様々な主訴(不定愁訴や病気、症状等)にどうしていいか困ったり
自分のセラピーが本当に効果があるのか悩んだことはありませんか?


患者さんの様々な相談や難しい主訴に対応できるようになるためには
まず正しく診断できること。
そして回復に導くための確かな技術を身につけることです。

例えば、単に「偏頭痛」と言っても、その原因は「ストレートネックによる頭痛」「生理・排卵時のみおこる頭痛」「うつ等心因性の頭痛」「眼の奥が痛い頭痛」「筋膜性(コリ)による頭痛」「拍動性頭痛」など様々あります。

当スクールでは、実際の臨床で活かせる診断法や急処へのアプローチ等を基礎から習得し、
心身の状態を正しく診られる確かな手・治療に導く手を作っていきます。

各コースともお一人おひとり、丁寧に実技指導を行います。

同時にアプローチ(ケア、トリートメント、治療)の質を高めながら長く仕事が出来るよう、
自分自身の心身の整え方も指導していきます。


対象:セラピスト、ボディワーカー、ヒーラー
   鍼灸師、指圧・あん摩・マッサージ師など

   ・プロの臨床セラピストを目指す方 (入門者~経験者を問わず)
   ・治療院、サロンを開業したい方
   ・心と身体の勉強をしたい方
   ・プロを目指したい方
   ・開業中の方 など

    鍼灸・指圧・整体の経験のない方でも、安心して受講いただけます。
    プロ、アマチュア、学生を問わずご参加いただけます。


1. 心と身体のための東洋医学 プロコース

臓腑経絡学では、各臓腑とメンタル症状との関連の他、
正経12経絡、経筋、取穴などを学びます。
 

日時:応相談
受講時間:2時間×12 (24時間)
[
定員:2名]

講習費:155,520(一括払いのみ)
    テキスト代 5,000(別途)


  1. プレムクリニックからのお知らせ
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毎年、夜眠る頃暑く、明け方になると冷える頃になると、
夏風邪、喉の痛み、神経痛、脚がだるい、眼が痛む、腹痛、

腰痛、頭痛等などの症状の人が多くなりますが、
朝起きて脚湯を3分して擦(こす)るようによく拭くと、
こういう症状がなくなってしまいます。


冷房の強い場所に長くいた時なども同じで、

脚が冷えたための症状と考えられます。


こういう状態の時は、
足の第三、四指の間が狭くなっており、押すと過敏痛があります。
そこを押しながらひらいてから脚湯すると更に効果があります。


【 脚等(きゃくとう)】

1.まず、コップ1杯の水を飲む。
2.入浴温度より2度高い湯(42~45℃)に膝が隠れる部分までつ
 けて、3分。
3.乾いたタオルでよく拭く。


*風呂桶にバスチェアを置けば、少ない湯量で行えて経済的。


*今回の脚湯は朝の忙しい時に入るためのやり方。
 原則は、寝る前に6分、赤くならない方を(差し湯して)2分。


涼しくなって布団から脚を出さなくなると、
こういう症状の人が急に少なくなります。


画像に含まれている可能性があるもの:空、木、ストライプ、雲、屋外、1人以上


  1. 心身(身体)を整える
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先週、イギリス人の社長さんと偶然コンビニで会ったところ、
糖尿病で10日間入院していたとのこと。
彼を初めて診療した半年前、
私は、『糖尿病だから、治療した方がいいですよ』とすすめましたが、
『僕は糖尿病じゃないから大丈夫』と笑って帰りました。


ですが、
今回は、『名刺を持ってますか?来院したい』と言って、
社員の人と一緒に出て行きました。
たぶん10日間の仕事のロスはかなり大きかったのだと思います。


体が鈍い人は、重い病気や辛い症状がでるまで分からないのです。


プレムクリニックでは、
心身の状態を診るだけでなく、
体の不調に敏感に気付けるように整えていきます。
そうしますと病気や症状がスムーズに早く経過します。



画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内


  1. 心身(からだ)を整える
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《 生理の時に鎮痛薬が手放せなくて困っていませんか? 》


生理が重くて、毎月鎮痛薬が手放せない
という方が意外と多いようです。


多くの鎮痛薬は血管を収縮させる作用があり、
ある程度の量を常習的に服用していると
血行が悪くなり、それが「冷え」につながったり、むくみが出たりします。


生理中に子宮が冷えると、
子宮筋腫をはじめとする婦人病が発症しやすくなる土壌ができてしまうのです。


そこで、
プレムクリニックでは、
できるだけ薬に頼らないで済むような体質になる為に
3つのステップで改善していくプログラムを新設しました。


これによって生理痛が軽くなったり、無くなる体質に改善し、
身体を辛い痛みから少しずつ解放していきますので、
毎月少しずつ鎮痛薬の量を減らしていくことができます。


中には翌月から不要になる方もあります。



ステップ1:「骨盤の開閉をスムーズにする」


骨盤というのは生理の時に開き、排卵の時に一番閉じます。

身体の使い方の癖、日常のストレスの他にストレートネックなどによって
骨盤のバランスが崩れると、左右の骨盤の開閉の動きに差がでます。


この状態が生理を重くし、頭痛や腰痛の原因になることが多いのです。


まず腰椎の3番から5番系統の詰りを取ることで骨盤内の血の巡りを良くし、
生理が楽になるように体質改善していきます。



ステップ2:「自律神経とホルモンバランスを整える」


特に副交感神経の働きが、ホルモンの分泌バランスをとることで、
生理そのものや周期を安定させる鍵になっています。


この2つはお互い非常に繊細な関係性でバランスを取り合っています。


したがって、身体の過敏な方はちょっとしたストレスや雨の日の天候など
ということでも直ぐにバランスが崩れてしまうことがあります。


そこで、胸椎3・5・7・9・11番などの急処の歪みを整えて、
自律神経とホルモンバランスの過不足を補うことで、
様々なストレスから受ける心身の影響を減らし、
生理痛を穏やかにしていきます。



ステップ3:「背骨全体の弾力をつける」


更に、背骨全体の歪み・硬さ・突出などを整えることで、
背骨から出ている神経の伝達が良くなります。


それにより子宮や卵巣はもちろん、他の内臓・筋肉・脳など
体全体のリバランスでこの体質を維持出来るようにしていきます。



*診療費:7,020円(税込)


*時間:50分前後


*詳しくは、プレムクリニックのHP(prem-c.com)、
 又は お気軽にお問い合わせください。




  1. プレムクリニックからのお知らせ
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冷たい風で汗が引っ込みますと、
下痢をする、風邪(喉、気管)、
体が重い、だるい、足が重くなることがよくあります。
他にも筋肉が痛む、血圧が急に上がる、
神経痛、リューマチ、肝炎、急な腹痛が起こることもあります。
これらはみんな汗の変動で、
体質、体癖によっていろいろな現象を起こします。
これを汗の内攻現象といいます。


汗を何度か出したり冷たい風で引っ込めたりしていますと
そこだけ鈍くなってしまって、部分的に汗が出にくくなります。
夏の急な変動には、まず「汗ではないか?」
という考え方が必要だと思うのです。


発汗そのものは健康法ですから、
どんどん出した方がいい。
汗をかくと、体が弛み、頭の緊張も和らいできます。
神経痛でもリューマチでも痛い処に汗が出てくるとよくなるのは、
大体汗の内攻です。


そこで私は汗の内攻している人達に、
こういう歩き方を奨めています。
「踵で歩く」、
そうすると坐骨が伸びてきます。
踵で大股で歩く。
それを5、6歩~20歩位やると汗が出てきます。
汗をかいて何度も引っ込めたりするような人は
寝る前にこれをやっておくと、よく汗がでます。


一番多いのは腰の汗を引っ込めて腰が鈍ってしまうこと。
腰が鈍ると異常感がないのです。
ただ体が重くなる。だるくなる。
どこか体が腫れ気味になって、どこかむくんだようになります。
そんなことから腎臓病になる人もありますが、
ドカッと汗を出すと、それっきりよくなってしまいます。

自分で感じないのです。


そういう汗が引っ込んでむくんだという人には、
生殖器の調節ということも考えます。
夏になると生理痛を起こす人があるのも、
みんな汗の内攻のためです。


自動代替テキストはありません。


  1. 夏の過ごし方
  2. [ edit ]

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プロフィール

坂梨友春

Author:坂梨友春
ようこそお越しいただきありがとうございます。

クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』を行っている治療家の坂梨友春(さかなし ともはる)です。

りんバランシングとは、「人が本来持っている心身のバランスを回復する」という意味です。

〔保有資格〕(取得年・月)
鍼師、灸師(1996.3)
指圧・あん摩・マッサージ師(1996.3)
リバランシングプラクティショナー(1992.4)
テルミー療術師(1992.8)
アロマテラピーコース(1993.3ジャパン・ハーブスクール)

〔臨床歴〕
24年

〔著書〕
『ダンス上達のための身体作り講座』1&2(白夜書房)
ダンスドクターとして指導、講習会、雑誌への執筆も行っています。

私は、「潜在する裡(うち)の力を自覚し、それを発揮して、人が本来持っている心身のバランスを回復する」。
そして、「溌剌と生活し、快く食べ、ぐっすり眠り、心を煩わせずに悠々と生きる」ための心身の整え方を伝えたいと思っている治療家です。

南インドのプネーにある和尚コミューン・インターナショナルに6ヶ月間留学し、ボディ・セラピー『リバランシング』のベーシック&アドバンスコースを800時間受けました。
帰国後、1992年新宿にて開院。1996年恵比寿へ移転。

現在、東京恵比寿(代官山)のプレムクリニックにて、
クリニカルボディ・セラピー『リバランシング』、整体カウンセリング、
そしてセルフ整体法の指導等を行っています。
プレムクリニック院長 (株式会社)全生 代表取締役

小学校の頃から兄の病気をきっかけに滝行、般若心経を唱える行へ度々参加しました。
12歳で偶然第3の眼が開く。
13歳で「気」の治療法を学び、治療を始めました。

「気」の診断法により心身の不調・悪い処の状態が分かるようになり、その異常な処をたどると原因もみえます。
その特殊な手の感覚と診断力を基に「気」の治療を行っています。

オフィシャルHP:http://www.prem-c.com
フェイスブック:http://www.facebook.com/premclinic
フィリ紹介ページ:http://www.fili.co.jp/group21

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